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相続登記の必要書類

相続登記の申請にあたり、主な必要書類は次のとおりです。
これらの書類のほかにも、場合によって必要になる書類がございます。

なお、ご相談時にご用意いただきたい書類についてはよくあるご質問のページをご覧ください。

全ての相続登記における必要書類

※ これらの書類は、ご自分で取得していただいても結構ですし、当司法書士事務所にて代行して取得することもできます。

被相続人の戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本

被相続人の出生時(または8〜10歳頃)から死亡時までの戸籍謄本等が全て必要になります。

法定相続人全員の戸籍謄本または戸籍抄本

法定相続人全員の現在の戸籍謄本または戸籍抄本が必要になります。

被相続人の住民票の除票または戸籍の附票

これらの書類の記載内容によっては、別途、登記済権利証が必要になります。

不動産を取得する相続人の住民票

現在の住民票が必要になります。

固定資産評価証明書

東京23区の不動産なら都税事務所で、その他の地域の不動産なら市区町村役場(役所)で取得することができます。

案件によっては必要な書類

遺産分割協議書及び印鑑証明書

相続財産である不動産について、法定相続分によらずに、法定相続人全員の協議により、これを取得する相続人や持分を定めた場合には、遺産分割協議書を作成する必要があります。
遺産分割協議書には、相続登記の申請人となる相続人を除いて、相続人全員の印鑑証明書を添付しなければなりません。

遺産分割協議書は、ご自分で作成していただいても結構ですし、当司法書士事務所にて作成することもできます。

なお、法定相続人の間で遺産分割協議が整わない場合や、遺産分割協議をすることができない場合には、相続人は家庭裁判所に対して、遺産分割の審判や調停の申し立てをすることができます。
この場合の相続登記の申請には、遺産分割の審判書や調停調書が必要になります。

相続放棄申述受理証明書

法定相続人の中に相続放棄をした方がいる場合には、家庭裁判所が作成した相続放棄申述受理証明書が必要になります。
相続放棄は、自分のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内に、家庭裁判所に申述してしなければなりません。

遺言書

被相続人が遺言書を残している場合に、その遺言のとおりに相続登記を申請するときは、遺言書を添付しなければなりません。
遺言書は、公正証書遺言を除いて、家庭裁判所の検認手続きを経たものでなければなりません。

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