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よくあるご質問

相続登記手続きに関してよくいただくご質問と、それに対する回答をご紹介します。
ご質問をクリックすると、その回答の項目に移動します。

相続登記はしておいた方がいいのですか?
はい、相続登記をしておいた方がいいです。
不動産の所有者が亡くなった場合には、相続による所有権移転登記を申請することができますが、これは義務ではありません。
しかし、相続財産である不動産を売却したり、抵当権を設定したりするには、前提として相続登記を申請しなければなりません。
相続が開始してから何年も経ってから相続登記を申請するのでは、戸籍等の必要書類を集める作業が大変になりますし、さらに相続人が亡くなって数次相続ということになれば、相続人の人数が多くなりすぎて、収拾がつかなくなるということにもなり兼ねません。
相続登記をすることは義務ではありませんが、早いうちに相続登記をしておくことをお勧めします。
相続登記手続きをお願いするのに、どのくらいの費用がかかりますか?
報酬及び実費の合計で、数万円〜数十万円以内のケースがほとんどです。
ただし、相続登記の目的である不動産の価格が高ければ高いほど、登録免許税が高くなるので、相続登記の費用も高くなります。
相続登記東京相談所では、良心的な報酬設定を心がけております。
相続登記手続きが終了するまでに、どのくらいの期間がかかりますか?
相続登記手続きのご依頼を受けてから、早いもので1〜2週間、ほとんどの案件が1か月以内に終了しています。
ただし、収集しなければならない戸籍等の必要書類の通数が多い場合や、相続財産である不動産が多数あり且つ別々の法務局の管轄にまたがっている場合など、相続登記手続きに要する期間が長くなるケースもございますので、その場合はご了承ください。
相続登記の相談の際には、どんな書類を用意すればいいのですか?
必ずご用意いただきたいもの
 ・ 身分証明書(運転免許証、国民健康保険証、国民年金手帳など)
 ・ 認印(三文判で結構です。シャチハタ不可)
ご用意いただければ助かるもの
 ・ 登記済権利証
 ・ 登記簿謄本
 ・ 固定資産税の課税明細書(固定資産税の納税通知書に同封されています)
 ・ 相続登記の必要書類のうち、すでにご用意いただいているもの

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